【プラモデル制作】ガンプラをガチで全塗装する【完成品レビュー】

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【プラモデル制作】ガンプラをガチで全塗装する【完成品レビュー】

こんばんは!クアッド・スターズのリョウタです。

2020年の10月8日(木)にプラモデルが遂に完成しました(期間は約1か月)

今日はガンプラをガチで全塗装した完成品のレビューをしていきます。

制作で使用したキットはバンダイから発売されているMG(マスターグレードシリーズ)のジム・スナイパー2。

構造は非常にシンプルですので、ガンプラ初心者にもカンタンで非常に作りやすくオススメです。しかし組み立ててみて解ったことは、可動域の広さがハンパない優良キットでした。

固めの関節と可動域の広さが功を奏して、さまざまなポージングが可能!

スナイパーライフルを構えた姿はめちゃくちゃカッコイイ!

どんなカンジに仕上がったのでしょうか?

少しだけ見てみましょう(^^)

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MGジム・スナイパー2をガチで全塗装

 

今回のガンプラ制作で使用したキットはバンダイから発売されている、MGシリーズのジム・スナイパー2をガチで全塗装してみました。

そもそもジム・スナイパー2はブルーを基調としたカラーリングがデフォルトですが、いつものごとくこれを無視して完全オリジナル塗装で仕上げていきます。

「ジム・スナイパー2のカッコ良さを引き出すには?」

 

「どんなカラーリングにしようか?」

 

などなど迷いました・・・

いろいろ悩んだあげくの果てに辿りついたのが、自衛隊っぽい迷彩カラーです。

迷彩塗装をするときはブラックを下地色とし、もっとも薄い色からもっとも濃い色へと塗り重ねて迷彩カラーを表現していき重圧感を引き出していきます。

問題は迷彩塗装の経験はゼロいうこと。

つまり初めてチャレンジしますので失敗するかもしれません。

オリジナル塗装をするときにオススメする方法は、取説をコピーしておきここへ色鉛筆などで下書きをしておくと完成イメージが把握しやすくなります。

 

僕はハッキリ言って見よう見まねの慣れない迷彩塗装ですので、至らない点やお見苦しい点もあり、突っ込みどころ満載の仕上がりとなりました。

ほぼ塗装作業が終了した状態。

 

アクセントにオレンジ色も入れています。

 

ライフルとシールドも機体と同色の迷彩塗装をしていきます。

 

ここからスミ入れやウェザリングの作業工程後、最終仕上げにトップコート(つや消し)を施していきます。

ジム・スナイパー2迷彩Ver.がついに完成!

制作期間は約1か月ほどで完成しました。

 

構造は非常にシンプルかつ部品点数もそこそこですので、ガンプラ初心者にとってもカンタンで非常に作りやすくオススメです。

ジム・スナイパー2を組み立ててみて解ったことは、可動域の広さがハンパない優良キットでした。

 

スナイパーライフルを構えたポーズを再現してみました。

固めの関節と可動域の広ささまざまなポージングが可能!

まさに優良キットとも言えるのではないでしょうか?

 

ビームサーベルで切りかかるイメージも再現可能。

 

スナイパーライフルを構えた姿はめちゃくちゃカッコイイ!

 

伏せ撃ちも再現可能。

 

武器パーツ一式も全塗装しております。

 

まぁ初めてチャレンジした迷彩塗装にしては雰囲気でてますが、自己採点は70点くらいかな?

ジム・スナイパー2は迷彩カラーが非常に良く似合います。

 

今日のまとめ

いかがでしたか?

今日はバンダイから発売されているMG(マスターグレードシリーズ)のジム・スナイパー2をガチで全塗装した完成品のレビューを紹介してきました。

構造は非常にシンプルかつ部品点数も少なめですので、プラモデル初心者にとってもカンタンで非常に作りやすくオススメです。

今回紹介をしたMG(マスターグレード)ジム・スナイパー2は、メルカリにて販売しております。『こいつはカッコイイ!』と気になった方は一度覗いてみて下さい。

商品ページのリンクを貼っておきます。

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今日はここまで!

では(^^)